asagirecipeのブログ

美味しいおやつ&パン、体に嬉しいレシピをご紹介

下味をつけておいしく!大豆たんぱくのからあげレシピ

 

コレステロールゼロ、動物性脂質を一切含まない、お肉そっくりの「大豆たんぱく」を使ったメニューです。

台湾の素食(ベジタリアン)料理には欠かせない食材です。

味、食感、ボリュームは、お肉のよう。植物性タンパク質が豊富に含まれています。

大豆特有の臭いがあるので、

  • 十分水で戻すこと
  • 下味をつけること

この2点がポイントです。

 

大豆ミートのからあげ 

【材料 2人分】
● 乾燥大豆たんぱく・・・60g

●【A】(下味)

 生姜のすりおろし・・・小さじ1/2杯

 めんつゆ(3倍濃縮タイプ)・・・大さじ1杯

 酒・・・大さじ1杯

 こしょう:少々

 

●片栗粉・・・大さじ2杯

●揚げ油(米油)・・・適量


【作り方】

① 大豆ミートをボウルに入れ、たっぷりの熱湯に約15分浸す。

やわらかくなったら一度ザルにあげ、手でスポンジを押すように水分をとる。

再度水を含ませてよく絞る。

②【A】で下味をつける。片栗粉をまぶす。

③片栗粉を全体にまぶし、160℃くらいでゆっくり揚げる。
   ※強火で揚げると焦げやすいのでご注意ください。

 

南蛮風のタレは、市販の「焼肉のタレ」と酢を合わせて作りました!

 

 

 

 

爽やかな風味のきゅうりでひんやりスパイス料理

きゅうりは、一年中スーパーで手に入る野菜なので、旬が曖昧な気がしますが、5月以降、6月からが本格的な旬。

私の場合、気温が高くなってくると食べたくなるのが「きゅうり」

きゅうり含め、春、夏野菜が大好きなので、これからが楽しみです。

瑞々しくて、シャキシャキとした食感、爽やかな風味のきゅうりは、少しピリ辛の味付けにするのが好き。

最近好きなスパイス「ほりにし 辛口」を使って味噌風味のナムルを作ってみました。

 

■材料(きゅうり2本分)  


きゅうり・・・2本
塩・・・2g

A;合わせ調味料

米味噌・・・17g
キビ糖・・・5g
りんご酢・・・5g
胡麻油・・・3g


ほりにし辛口・・・適量

 

■作り方


①きゅうりは細切りにします。
「千切りピーラー」を使いました。塩でもみ、5分くらいしたら、手でしっかり水気を絞ります。

味付けする前、きゅうりの水分をきっちり絞るのがポイント!


②合わせ調味料Aをよく混ぜ合わせます。


③1と2をよく混ぜ合わせます。

 

 



 

■栄養成分値(全量) 

※使用する食材、調味料によって数値は前後します

エネルギー・・・101kcal

たんぱく質・・・3.8g

脂質・・・4.2g

炭水化物・・・13.9g

食塩・・・3.1g

 

 

春の訪れとホワイトアスパラガスの楽しみ

 

旬のホワイトアスパラガス

寒い冬が過ぎ、春がやってくると、旬のものが食べたくなります。

大好きなアスパラガスの季節がやってきました。

特に大好きなのは、ホワイトアスパラガス。

ホワイトアスパラガスは、グリーンアスパラと同じ品種。

日光を遮断して育てているので、青臭さが無く、やわらかいのが特長です。

アスパラガスの主な栄養は、β-カロテン、ビタミンB1、B2、Cなどが含まれています。
ホワイトアスパラには、β-カロテンが含まれていませんが、アスパラギン酸・ビタミンCなどは含まれています。

 

ホワイトアスパラガスと卵は相性抜群

私がよく作るのは、ホワイトアスパラガスと卵の組み合わせ。

電子レンジで加熱したホワイトアスパラの上に、タルタルソースを乗せるだけの簡単料理です。

 

電子レンジで簡単に作るタルタルソース

 

卵は茹でずに、時短で作ります。

①深めの耐熱容器に、卵を割りほぐします。

②破裂しないように、楊枝で卵黄に数か所穴をあけます。

③ラップをせずに500wの電子レンジで約40秒加熱。一旦取り出し、フォークで軽く攪拌します。

更に、ラップをせずに500Wの電子レンジで約40秒加熱、つぶすように素早く攪拌します。

マヨネーズ、マスタードで味付けします。

 

 

↑最近気に入っている「オーガニック ディジョンマスタード」

 

朝食に、ホワイトアスパラガスとタルタルソース、紫キャベツとクランベリーのラペ、台湾饅頭!

瀬戸田レモンの風味: おおもと農園の特別なレモンクッキーレシピ

12月~3月は国産レモンの旬!

安心して皮も使えるので、色々な焼菓子を作っています。

先日購入したレモンは3種類。

サイズが大きいレモンは「レモネードレモン」

酸味が少なく、カットしてそのまま果肉を食べることができます。

オレンジ色のレモンはよく使用する「マイヤーレモン」

オレンジのような香りとレモンの爽やかさが楽しめるレモンです。

体が浮腫んでいる時、マイヤーレモンの果汁をお湯で割り、ホットレモンドリンクを作って飲んでいます。

おおもと農園さんの瀬戸田レモン

さて、今回のレモンクッキーは「おおもと農園」さんの瀬戸田レモン。

瀬戸田レモンは、広島県尾道市瀬戸田町(生口島・高根島)産の高品質ブランドレモン

化学農薬、防腐剤を使用しない特別栽培レモンです。

 

 

<材料 作りやすい分量>

●国内産薄力粉・・ 90g    
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●レモン汁・・10g
●レモンの皮のすりおろし・・1/2個分
***************
●無塩バター(常温に戻す)・・60g

※固い場合は、耐熱ボウルに入れ、電子レンジ500wで20秒~30秒加熱。溶かさないように!
●粉糖(ふるう)・・40g
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●卵(常温に戻す)・・25g

 

<下準備>
オーブンの予熱170℃

天板にベーキングペーパーを敷きます。

 

<作り方>

①ボウルにバターを入れ、泡立て器で混ぜます。
白っぽくクリーム状になったら、粉糖を加え、すり混ぜます。


②1を混ぜながら卵を2回に分けて加えます。

③薄力粉を入れ、ゴムベラで切るように混ぜ合わせます。
最後に、レモンの皮とレモン汁を加え、ボウルの壁面に押し付けるようにし、ひとつにまとめます。

④お好みの口金をつけた絞り袋に3を入れ、ベーキングペーパーの上に絞り出します。

⑤160℃のオーブンで約15分~20分加熱し、粗熱を取ります。

メイヤーレモン(マイヤーレモン)のパウンドケーキ

先日作ったのピールで作ったパウンドケーキ。

asagirecipe.hatenablog.com

 

マイヤーレモンはレモンとオレンジの自然交配で誕生したレモン。

レモンの爽やかな酸味とフルーティーなオレンジの香りが美味しい!

 


メイヤーレモンのレモンピール 

<材料、作り方>材料18センチのパウンド型 1個分

・オーブンの予熱は170℃
・パウンド型にオーブンベーパーを敷く


A

●薄力粉・・90g    

●ベーキングパウダー・・3g
(ノンアルミニウム)


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B

●無塩バター・・80g 室温に戻す

●アーモンドパウダー(微細)・・20g

●たまご・・2個 室温に戻し割りほぐす

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●グラニュー糖・・80g

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●マイヤーレモンピール(刻む)・・40g

●マイヤーレモンピールを作った際のシロップ・・20g


①Aの粉類を混ぜ、ふるいます。

②ボウルにBのバターを入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせます。
Cを3回に分けて加え、都度混ぜ合わせます。アーモンドパウダーも加えてよく混ぜます。
※卵加える際、分離を防ぐために、この段階でアーモンドパウダーを加えています。


③2を混ぜながら、たまごを4~5回に分け、よく混ぜます。

④3にAを加え、ゴムベラでさっくり混ぜます。

最後にレモンシロップとレモンピールを加えて混ぜます。

 

⑤用意したパウンド型に4を入れ、160℃のオーブンで30~40分加熱します。

竹串を刺し、生地がついてこなければOKです。

 

マッシュルームのうま味を楽しむポタージュスープ

マッシュルームのうま味がたっぷりのポタージュスープです。

美味しくて、栄養たっぷり! きのこ

1年を通じて、価格が安定している野菜と言えば「キノコ類」
マッシュルーム、シメジ、シイタケ、ナメコ、エノキダケ
キノコ類は100g当たり20kcal前後のヘルシー食材。
主な成分は、水分と食物繊維
美容や健康に役立ち、普段不足しがちな栄養も含まれているのでのためには積極的に取り入れたいですね!

 

 

 

マッシュルームのポタージュスープ<材料 2人分>

A

  • マッシュルーム(みじん切り)・・・5個分
  • たまねぎのみじん切り・・・大さじ2杯分(約12g)
  • バター・・・10g

B

  • 固形ブイヨン・・・1個(7g)
  • 熱湯・・・300g

C

  • 米粉・・・大さじ1杯(9g)
  • 牛乳・・・150g
     
  • 塩、こしょう・・・少々
  • パセリ・・・ 適量

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マッシュルームのポタージュスープ<作り方>


①耐熱容器に、Aを入れラップをし、500Wの電子レンジで約2分加熱し、よく混ぜます。

 

②Bの固形ブイヨンは熱湯で溶かしておきます。

 

③鍋に1を入れ、中火で炒めます。水分が無くなってきたら、2を入れ沸騰させます。
蓋をし弱火で約5分煮ます。※ブレンダーやミキサーでクリーム状にしてもOK


④3にCを入れ、鍋底を混ぜながらトロミをつけ、塩、こしょうで味を調えます。
器に盛り付け、パセリを飾ります。

 

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美容、健康に役立つきのこの栄養

■ビタミン

脂質や糖質の燃焼を助けてくれる、ビタミンB1ビタミンB2。干しシイタケには、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを含んでいます。

食物繊維

便秘解消効果や、腸での脂肪吸収を抑える働きをしてくれます。

■美肌効果

お肌の潤い成分に役立つ天然の糖質「トレハロース」が含まれています。

■ヌルヌル成分

きのこには水溶性性食物繊維成分が含まれています。
コレステロールの吸収を抑制したり,糖の吸収を遅らせて血糖値の上昇を抑えると言われています。

■マッシュルームの消臭効果

シャンピニオンエキス(マッシュルーム由来ポリフェノール)には体臭や口臭に関して消臭効果があると言われています。

自家製レモンピールの作り方

 

レモンのイメージから「夏が旬?」と思いがちですが、寒い季節の今が国産レモンの旬です

 

国産レモンは、輸入レモンで使用される「防カビ剤、ワックス」など使用していないものが多く、安心して皮ごと使えます。

 

最近スイーツを作る際に使うのが「メイヤーレモン」

メイヤーレモン(マイヤーレモン)は、レモンとオレンジの自然交配で誕生したレモン。
表皮は薄く果汁がたっぷり、苦味が少ない皮は、焼菓子などに利用するのに適しています。

湘南産のメイヤーレモンが手に入ったので、レモンピールを作ってみました。

 

メイヤーレモンのレモンピール 材料

材料は2つのみ

  • メイヤーレモン
  • グラニュー糖(微粒)

メイヤーレモンのレモンピール 作り方

①マイヤーレモンを櫛型に切り、皮と果肉に分けます。

皮と果肉を分ける際、活躍したのがこのナイフです。

アーネスト(Arnest) つばめのパンナイフ

うそみたいにスルスル切れて、作業がサクサク進みました。

②皮の部分を5~8ミリにカットします。

これも、アーネスト(Arnest) つばめのパンナイフで楽々作業です。

果肉の方は、後で使用するのでラップをし冷蔵庫に保管しておきます。

 

③たっぷりの熱湯でカットした2を約5分茹でザルあげ。

この作業を3回繰り返します。

「電子レンジで作るパスタ容器」でもやってみましたが、同じように出来ました。

※500wで約5分×3回

普通のレモンでは試していないので、皮が柔らかい「メイヤーレモン」だからうまくできたのかも知れません。

 

④3をたっぷりの水にさらします。レモンの苦み抜きです。

目安は、5~8時間くらい。途中、3回ほど水を替えました。

お好みのレモンの苦みになるまで、途中味見をし、時間を調整。

私は約6時間でザル上げしました。

⑤ザル上げした果皮の重さを計ります。

果皮の重さの約80%のグラニュー糖を用意します。

①でとっておいた果肉を絞り果汁にします。

 

⑥鍋に5の材料をすべて入れ、中火で加熱します。

※果汁全量+水で皮がヒタヒタに浸かるようにします。

アクを取りながら、皮が鮮やかに、白綿の部分が透き通るようになったら完成です。

約8分加熱しました。

半量は、保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。※長期保存する際は冷凍します。

汁のシロップは炭酸で割ると美味しいレモネードに!

 

残りはオーブンで半生乾燥しました。

グラニュー糖をまぶし、100℃のオーブンで約30分加熱。

網の上で乾燥させます。

乾燥時間が長くなると、固くなるので途中食感を確認しながら調整します。